ブログ1年間やってみた振り返り。収益とかノウハウとかも。

今月でブログ1年目が終了です〜。

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緑ズキン

節目なので振り返りをば

去年の9月に立ち上げ、今の執筆時点で9/28なので、ちょうど1年(公開時は10月の半ばくらいかと思いますが)。

PV数や収益、気づいたこと、僕なりの方針などを一旦放出します。

僕のブログ史

2018/091つ目のブログ開設
2018/10PV100程度
2018/11PV500程度
2018/12記事2つほどバズり1万PV/月に
2019/01いくつかの記事が検索上位に
2019/021万PV/月キープ(ほぼ更新無し)
2019/03同上(ほぼ更新無し)
2019/04Twitterで買い手が見つかりサイト売却
2019/05暇になり当サイト(2つ目)開設
2019/06Cocoonスキン制作し5000PV/月に
2019/075000PV/月キープ(ほぼ更新無し)
2019/08同上(ほぼ更新なし)
2019/09サイトデザイン一新し楽しくなる

こんな具合です。

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アナリティクスとかAdSense見ずに(そもそも導入してない期間ある)、記憶で書いてるので多少の誤差はあるかと

目立たせてる箇所は運営が楽しくなったターニングポイント。

1つ目のブログは売ってしまったので、このサイトは2つ目になります。

めちゃくちゃ気分屋なので、やりたい時にぶわーってやってそれなりに結果返ってくると冷めて距離置くみたいな。

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そんな感じでわりと適当に運営していたりします

収益について

トータル30万くらい

内訳としては、

  1. 1つ目のサイトの売却値
  2. ブログ経由のお仕事依頼
  3. アドセンス
  4. アフィリエイト

です。

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ちなみにアドセンスとアフィリエイトだけで考えると多分5万くらいでしかない

収益に対するリソース

トータルで書いた記事は多分150記事くらい。

ひとつの記事が1時間かかってると仮定すると単純計算で150時間。

時給換算で2000円ですね。

……と思いきや、前述の通り収益内訳の大部分が売却値やお仕事依頼。

なので広告だけで考えてみると……

50000円 / 150時間 = 時給333円

ひ、ひぇ……ッッ!

ちなみに記事は、1つ目のブログで100記事くらい(40記事近く削除済み)とこのブログに50記事くらいですね。

以前はきちんとキーワード選定して記事書いてたのですが、めちゃくちゃ面倒になってこのブログではやってません。

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自分の記事がどのワードで何番目なのかひとつも把握してないのです

1年の運営を通して気づいたこと

初期のアクセスの低さは半端ない

WordPressは、はてなやqiitaなどと違い、同じプラットフォームに読者と書き手がいるというような構造ではありません。

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だからよく「陸の孤島」なんて揶揄されてます

これがどういうことかと言うと、初期はマジでアクセスが見込めないというわけです。

僕は運良くTwitterでプチバズを2度起こせたので、そこからアクセス数が上がりましたが、それがなかったら多分だけど今ブログやってません。

だから大抵の人は辞めてしまう

そんな感じで多くの個人ブログにはアクセスがあまり来ないので、大抵の人は早々に撤退することになります。

よく、ブログ経由で月1万円以上発生すると全体の上位3割みたいなのを見かけますが、まさしくこれが原因なんじゃないかなぁと。

月に1万円発生させるのが凄いことなんじゃなくて、参入ハードルの低さとビジネスとしてのポテンシャルの高さから金儲けのツールとして扇動されて始める人が異様に多いため、相対的に1万円ぽっち稼いでいる人のポジションが上がるっていう。

なんにせよ、ブログ仲間募集とか言ってSNSで繋がった人はいつの間にかいなくなってしまっていたりします。

馴れ合いでも金儲けでもなく、運営に意義を持っている人が続けられる

こういった事象もまる一年観測してきた訳なので、なんとなく運営が続く人の特徴はわかってきます。

僕を含めてそうなのですが、多分ブログを続ける人の特徴は「楽しいから」とか「学んだことのアウトプットの場として丁度いいから」とか、そういった運営する意義がある人なのかなと

もちろん、その意義の中には「儲かる」とかもあるのかもしれないんですけど、儲けられる人は本当に稀です。少なくとも僕の周りの同期では一人しかいません。

また、馴れ合いをしても多分その相手はいつの間にか消えてしまいます。

なので、楽しいと思ったら続くし、楽しくなかったら辞めた方がいいと思います。

時間の無駄でしかないし、時給換算した時に引きます。さっき記事冒頭で計算して僕自身引きました。

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楽しくやってて小銭も貰えてラッキー、みたいな考え方でいる人が続けてるんだと思います

僕なりの運営方針とか良い情報とか

ちょっとした運営に関するtipsを共有。

トレンドはいいゾ〜

ブログ運営に関してトレンドという手法があります。儲けることに完全特化した方法です。

具体的にはその時々で話題になること(芸能ゴシップや流行漫画の熱い展開など)に関する記事を書き続ける手法です。

要は、文春とか下世話な週刊誌と同じなのですが、上手く行けば月30万円とか稼げたりするらしいです。

前述した僕の同期の唯一ブログで稼いでいる人はこの手法です。

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稼ぎたい人は頑張ってみるのもいいかも

誰にでも書ける記事は消耗するゾ〜

トレンドブログをオススメしたあとにそれに反するような意見なのですが、誰にでも書ける記事というのは精神的に消耗します。

実は僕自身、以前のブログでトレンドもどきを1記事だけ書いたことがあり、上位表示もできましたしアクセスもそれなりに集まりました。

その記事が読んだことのある本の著者の方にシェアされ、興奮もしました。

ただ、すごくビクビクします。消耗します。

アクセスが落ちるんじゃないか、とか、
順位が越されるんじゃないか、とか、
誰かにパクられるんじゃないか、とか。

定期的にGoogleは検索結果を変更するので、それに怯えることにもなります。

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収益やPVが確保できるとそれが崩れる時のことを想像して怖くなるのです

とりわけトレンド系の記事は稼げることから新規参入も多く、ということはパクられやすく、おまけに流行り廃りが激しいので、その傾向が顕著に現れるのかも。

なので、オリジナリティのある記事を書けて、それが誰かの役に立ったら理想ですね。

技術ブログはいいゾ〜

僕も今のブログは主にこの使い方です(メモ帳としても使ってるけど)。

自分の学習したことのアウトプットであったり、ネット上に落ちてない情報の共有などの意図です。

すごいニッチなエラーに苦しんでいた時に個人ブログに助けられたことが何度もあったのでこのブログもそうなればいいなとか。

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たまに問い合わせ経由でメッセージが来たりお礼をしてくれる人がいて優しい世界の片鱗が垣間見えます

SEOはそんな考えなくていいと思うゾ〜

手前味噌なのですがこんなん持ってます。

あとはSEO対策に関する本も3〜4冊読みました。その上で……。

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巷のSEO対策、意味なくね?

ブログを長くやっていると「SEO対策としてあれが有効策だ」「いやこれが有効だ」という議論を散見します。おまけにまことしやかに謳われるその有効策というのは重箱の隅をつつくような細かいことです。

重要なキーワードは前へ置く、だとか、
見出しタグの適切な設置数、だとか……。

だけれども、今時のWordPressテーマはSEO用のコードがきちんと書かれています。はてなとか、qiitaも、noteもそうです。いわゆる最適化がされています。

僕自身特に何もしてないので完全にテーマからの恩恵ですが、Audits(SEOの開発元であるGoogleの提供するチェッカー)でこれだけのパフォーマンス出してます。

90行けば十分なのでは
主要な項目はほぼパスしてます

なので、運営者側で特にそういう細かい何かをする必要はないのかなぁ、と。

というよりそこにリソースを割くよりはコンテンツの充足に労力傾けたほうがいいんじゃないかと。

良い情報を提供するってことだけ念頭に置いておけば、その情報を適切な相手に届けるマーケティング部分はGoogle(検索エンジン)の役割が担っていると思うのです。それがGoogleの役目なので。

ちょうど、作家と出版社の関係性に似ているかもしれません。

作家は面白い物語を作ればよくて、それをなるべく多くの見込み客に認知させるのは出版社の仕事です。

ただし、本のタイトルは作家自身で考えなければなりません。『恋空』がゾンビの話だとは誰も思いません。

同様に検索エンジンもタイトルを重視します。

作家の書いた情報を正しい相手に届けるためにタイトルという要素は大きな役割を果たすというのが次の項目。

キーワード選定はいいゾ〜

僕自身以前のブログで上位表示した時は下記の方法を取っていました。

書いた記事の主要ワードを一つ取り出す

例えばこの記事であれば「ブログ」に相当するものです

Related KeywordsでSTEP1のキーワードを入力

https://www.related-keywords.com

このサイトの検索窓にSTEP1のキーワードを入力し、『全キーワードリスト』という部分を全文コピーします。ただし、自分の書いた記事の趣旨から離れるキーワードは辞めたほうがいいかと(あるいはキーワードに合わせ本文を変えるのもいいと思います)

キーワードプランナーでSTEP2のキーワードを検索

GoogleAdwordsという広告出稿主向けのサービスの中にキーワードプランナーというツールがあります。

STEP2で見つけたワードをキーワードプランナーにかければ、どのくらいの検索ボリュームがあるかわかります。なるべく検索量が多すぎず、少なすぎないキーワードを選んでそれを元にタイトルを作ります

自分で書いておいてなんですが、僕はもうこの作業がどうしようもなく面倒で苦痛なのでやめてしまいました。

キーワードプランナーの詳しい使い方は以下の記事が参考になるかと。

参考 キーワードプランナーの使い方https://junichi-manga.com

まとめ

というわけで振り返りでした!2年目も方針は「楽しく」で!

つまんなくなったら即やめます!

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